2018年08月07日

マガモさんファミリー2018^^

今年も知人のMさまから
  「ヒナが産まれたよ^^」と連絡を頂いた


さっそくMさま宅へ直行!
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※各画像クリックすると拡大できます^^
元気いっぱいのヒナたちが
  母ガモと一緒に泳ぎ回っていた




ごあいさつのしるしに
無添加の食パンをどうぞ・・・^^
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(すこしずつあげるつもりだったのだが、
 手を滑らせ落としてしまい、まるごとあげる事となってしまった^^)


美味しそうに、みんなで食べてくれた^^


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産まれた翌日だけど
もうこんなに泳いだりできるんだね^^







Mさまのお話によると
母親は昨年のカモとは、子育ての方法が違うらしい


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昨年の母ガモは、子ガモがあちこちにちらばっていたけれど
今年の母ガモは、子ガモたちに常に寄り添って行動しているとのことだ
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え?!車道にヒナが・・・

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私も数日観察させて頂いたが
翌日から母ガモは子供たちを池の外に連れ出して
歩く練習を始めていたのだ


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一羽やすみ・・・
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二羽やすみ・・・
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四羽やすみ・・・^^
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確かに!昨年までの子育てと違う!

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この辺りにはカラスやキツネ、ネコがうろついている
きっと1か所に長く留まるのは危険だと、母ガモは判断したのだろう






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産まれて4日目に私が見に行った時には
もうどこかへ移動してしまった後だった




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取り残されちゃった・・・(^_^;)
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でも大丈夫・・・
この後、みんなで迎えに来てくれたよ^^







毎年同じ池で子育てするマガモさん
よほどMさまのお宅がお気に入りで安心できるのだろう

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「ねえ、遊ぼうよ^^」
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「なんだ、寝てるのか・・・」









遊んで・・・食べて・・・
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眠たくなっちゃった・・・^^








食事の時間になると
Mさまの玄関の前で待っていて
食べ物をおねだりするのだそうで・・・

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こうなったら可愛くて仕方ない^^






定規で測ったかのような間隔で・・・^^
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マガモファミリーが居なくなった後
この池には綺麗な睡蓮が咲いている

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Mさま宅の池は
命を育む素敵な池だ^^

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また来年も楽しみだ^^










posted by スティーヴィー・よんだー at 17:59| 北海道 ☔| Comment(8) | 水鳥ウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

撮りフェスin室蘭2018に参加^^


私の、いつものありふれた画像だが
以下の13枚のうちの3枚を提出させて頂いた^^


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※各画像クリックすると拡大できます^^


24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェスin室蘭」
今年で3回目の開催となった


「世界がまだ知らない
     室蘭を撮りに行こう」

というコンセプトで
24時間の制限時間内に室蘭市内で撮影した画像を
ひとり最大3枚を出品して競うコンテストだ


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審査員はプロのアートディレクターや写真家6名
その他室蘭市長や室蘭観光協会、新聞社などの審査もあり
受賞者には賞金や商品が用意される

また、受賞作品は室蘭のPRポスター等に使用される
ちなみに室蘭市長の名刺には昨年の受賞写真がプリントされている




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撮りフェスの結構凝った公式ウエブサイトがあるので
よかったらご覧頂きたい^^↓↓↓
http://www.tori-fes.com/
(動画の画面、下にスクロールすると審査員なども観られます)





7月7日 道の駅「みたら室蘭」で
13:15オリエンテーション後
14:00〜撮影開始
翌8日14:00までに各自作品(3品まで)を提出した



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今年は過去最高の402名が参加
そのうち北海道外からの参加はなんと約60名だった!
全体の約15パーセントが北海道外って・・・
この数字はすごい事だと思う



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初日、みたら室蘭の前でバスを待っていた男性を乗せ
測量山まで案内させて頂いたのだが
残念ながら霧ですっきりとした景色をお見せできなかった

その男性は岐阜から来て参加された方だった
定年退職をして初めて訪れた室蘭だという

色々話をしながら室蘭駅前で別れたのだが
苗字を聞いただけで連絡先を交換しなかったのが
今になって悔やまれる




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7月14日から8月15日まで
展示時間8時〜19時

室蘭観光協会(旧室蘭駅舎)で
参加者の全作品が展示されているので
お近くの方は足をお運び観て頂きたい^^




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今年は芸術的で目を引く作品が多いと思う
とてもレベルが高く
私の作品なんか足元にも及ばない・・・




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「撮りフェス」と同時進行で
   私は「鳥フェス」を実行(笑)


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来年は どこで撮ればいいのか・・・
もう思いつかないので

「参加することに意義がある」の精神で
参加させて頂こうと思う^^



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posted by スティーヴィー・よんだー at 23:50| 北海道 ☔| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

室蘭港・最近の寄港船を紹介^^



5月、室蘭港には初入港のクルーズ客船が
3隻入港した


カレドニアン・スカイ4,280t・初入港)

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※各画像クリックすると拡大できます^^

室蘭港中央埠頭(5月30日)


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アメリカの富裕層81名が乗船、

天売島・利尻島・礼文島・サハリンのコルサコフ等を

めぐる自然をテーマにしたクルーズで立ち寄った


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イギリスのノーブル・カレドニアが運航

旅客定員114名、クルーは約70名


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全長90.6m、幅15.3m



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1991年竣工 バハマ船籍




















コスタ・セレーナ114,500t初入港)

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室蘭港崎守埠頭(5月14日)


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韓国の旅行会社のチャータークルーズで

韓国人旅行者約3000名が乗船

韓国・ロシア・日本を巡る途中に立ち寄った


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全長290m、全幅35.5m、14層デッキ

乗客定員3,780名、乗員1,100名


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イタリアのコスタクルーズ社運航


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2007年就航、イタリア船籍















5月5日には
ゴールデン・プリンセス(108,865t)が
初入港したのだが、
私は家族で道東に行っていたので、観ることはできなかった


















セレブリティ・ミレニアム91,940t・3回目)

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室蘭港崎守埠頭(4月30日)



アメリカ・カナダ・オーストラリア人を主に2,091名が乗船

横浜→函館→室蘭→ロシア・ペトロパブロフスク→
バンクーバーの15日間クルーズで立ち寄った


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全長294m、全幅32.2m、12層デッキ

乗客定員2,158名、客室数1,019室、乗組員999名

アメリカ、セレブリティ・クルーズ社

2000年就航、2016年改装、マルタ船籍























日本丸2,570t

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室蘭港入江耐震岸壁(5月26日〜30日)


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独立行政法人海技教育機構の練習帆船


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昨年の7月以来2年連続8回目の寄港


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実習生97名を含む150名が乗船


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補給・休養の目的で寄港した


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全長110.09m、全幅13.8m


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1984年竣工

私にとって思い出深い日本丸・・・
5日間の滞在だったので ゆっくりと撮影できた^^




















最後に、
今月(7月)に入って崎守埠頭に見慣れない船が停泊・・・

はくおう」という船だ

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初めて観る船なので、ネットで調べてみた


新日本海フェリーが保有

17,345t、全長199.5m、全幅25.0m、6層デッキ

1996年、「すずらん」(初代)として敦賀‐小樽航路に就航
2002年9月から敦賀‐苫小牧航路で運航


2012年、2代目すずらん就航に伴い定期運航を引退
その後、防衛省にチャーターされ「はくおう」と改名・改装した


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自衛隊や在日米軍の輸送に使われる貨客船











先日就航した宮蘭フェリーを含め

室蘭港がにぎやかになってきた^^









posted by スティーヴィー・よんだー at 23:36| 北海道 ☔| Comment(6) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

庭に スズメバチの巣!!^^

6月28日、室蘭民報の朝刊に
「スズメバチの巣が急増、注意!」という内容の記事が載った


実は我が家では4日ほど前に庭のツツジの木に巣を発見
撤去したばかりだった


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「おお!
ウチは 流行の先端を行ってるんだなあ・・・^^」
と、さほど危機感も無く、その記事を読んでいた



そもそもスズメバチって、
危害を加えなければ襲って来ないし
害虫でもない。
ただし、刺激をして刺されてしまうと
毒を持っているので命に係わることがある。



巣があった場所が、我が家の庭の道路っぷち
近所の子供たちも歩く場所なので撤去することにした




長さは約10p、直径約7p
とっくりを逆さにしたような形だ

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ネットで調べたところ
種類は「コガタスズメバチ」で
性格は「オオスズメバチ」と比して温厚ということだ

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  毎年2〜3匹が庭のベニシタンの蜜を吸いに来ている^^





巣がこのくらいの大きさの時には
女王蜂が1匹だけで子育てをする、とのことなので
彼女が外出している時を見計らって、
こそっと撤去させてもらった^^






もし、この世のスズメバチが全て居なくなってしまったとしたら・・・
害虫など昆虫の数が限りなく増えてしまうそうだ


「クロスズメバチ」は農作物を食べる害虫を食べてくれるし、
幼虫は健康食品にもなるので、農家ではありがたい種類でもある。


「オオスズメバチ」は国内で最も大きく凶暴な種類だが、
外来種の「セイヨウミツバチ」を駆除してくれる。


ひとつの巣に居る「キイロスズメバチ」は、
昆虫を10万〜数百万匹食べると言われている。
言い方を変えると「キイロスズメバチ」の巣をひとつ駆除すると、
10万〜数百万匹の昆虫(害虫)が減らないことになる。


そう、彼らは様々な害虫が増えるのを抑制してくれている
ある意味、生態系を守ってくれているとも言えるのだ




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 おっと!カメラのシャッター音に反応したのか、飛び出して来た!





人間の居住エリアの巣は、
危険を伴うので駆除はやむを得ないが
自然界でのスズメバチの巣は、
そっと見守る事が大事だということが解った^^









posted by スティーヴィー・よんだー at 23:08| 北海道 ☔| Comment(10) | 虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする