2016年03月30日

復活!^^


熱が上がり始めたのは26日の15時ころだろうか・・・
最初に計った時に37.9℃あったので、インフルエンザの可能性があると思った

ただ、発熱後すぐに病院に行っても検出されないので
翌日受診しようと思い、様子を見ることに・・・

その後38.7℃まで上昇、夜中はずっと38℃ちょうどくらいだった
熱とともに頭痛と腰痛・・・弱い場所に痛みが襲い掛かる・・・

熱のせいか、幻覚か夢か?わからないが
同じ状況の光景が眠れぬ脳裏に繰り返されていた







27日夕方、総合病院の救急外来へ・・・



救急外来の診察室に入ると
女医と女看護師2名と男検査技師1名

4名とも、明らかに20歳台か?・・・
見た目だけの判断で申し訳ないが、見るからに頼りなさそうだ



インフルエンザの検査時は
大抵、鼻の中に綿棒の長いのをグイッと突っ込まれるのと
血液検査がセットなのが通常だが、血液検査はされなかった

インフルエンザの検査結果は陰性
女医:「ただの風邪でしょう、咳も鼻水も無いようなので
   熱さましを出しておきますね^^」という診断だった



病院から帰宅後、夕飯を済ませてから解熱剤を飲んで就寝したが・・・
ほとんど薬の効果は無く、眠れぬ辛い2晩目となった










28日朝、再び解熱剤を服用するもやはり効果なし

(これは、かかりつけの個人病院で診てもらったほうがいいな)と思い午後から受診


再度インフルエンザの検査もされたが陰性だった
さらに、この受診中には熱は平熱に下がっていた



医者:「発熱の状況や症状がインフルエンザに、とてもよく似ていますが
   ウイルスは検出されませんでした。
   風邪なのでしょうね。
   整形外科で消炎剤と胃薬が出ているようですが、まだ残っていますか?

私:「はい! まじめに全部飲んでいないので
たくさん残っています^^」

医者:「その薬は、風邪にも効能がある薬ですからそれを飲んで様子を見てください。
   こちらでは薬は出さないでおきますね^^」と言われて帰って来た







病院から帰って熱を計ると・・・
38.9℃・・・


(え? 病院では37℃ちょうどくらいだったのに
 俺の身体は、どうなっちゃってるの?)


我家の体温計”テルモ”くんを疑った私は
家内に「これ、壊れてないか?試しに計ってみてよ」と言って体温計を渡した


家内:「普通に計れたよ、平熱どおりだよ^^」と言う


私が再度計ると・・・38.7℃・・・
テルモくんのせいではないようだ


その晩、食後に解熱剤を飲んで3度目の辛い夜となった









(また薬が効かないのか?)と諦めてかけていたところ
 深夜、いきなり汗がどっと吹き出して、一気に平熱まで熱が下がった


(ああ、これでようやく眠れる・・・^^)


その後、再び熱が上がることは無かった・・・^^








29日は職場からもう一日休暇をもらい
体調の調整をした


久々の発熱だったが
約2日半、高熱が続いたのは幼少の頃以来ではないだろうか・・・


個人病院の医者から「それだけ体力がある証拠ですよ^^」と言われたが
52歳の私には、試練の発熱だったと思う





季節の変わり目、
インフルエンザ等で病院で受診している患者は未だ多いようだ


みなさま、マスク着用・手洗い・うがい等の防衛策で
私のような辛い思いをされぬよう、体調管理をしてください^^




※ 当ブログのコメント欄、blogram、GANREF等で
  たくさんの温かいメッセージをいただきましたこと、
  誠にありがとうございました m(_ _)m







posted by スティーヴィー・よんだー at 00:26| 北海道 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

ただいま、体温 上昇中・・・^^


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寒気がして身体がだるく、ふらふらしだして・・・
3時ころ会社を早退させてもらった

家に帰って熱を計ってみると・・・
「ほほー、37.9度か〜」

温かいものでも飲んで、ひと眠りしよう・・・
タオルケット3枚、毛布2枚、掛け布団2枚に
床暖房も入っているが・・・

寒い(^_^;)

もう一度、体温を計ってみた・・・
「38,7度か・・・
おいおい、どこまで上がるのかな?〜
ねえ、テルモくん?^^」

台所から家内の怒鳴り声・・・
「マリネだかマリームだか知らないけど
埠頭で寒い中、夜遅くまで船なんか撮ってるからさっ!!」

船の名前は違っているが
言っている内容は・・・・・ 図星だ^^

ブログ更新している場合ではないかもしれないが
昼頃飲んだコーヒーのカフェインがとても効いているみたいで

眠れないのでアップしてみた・・・

でも、これが本来の「My Diary -ひ・と・り・ご・と-」の形なのかな・・・
いつ、どんな出来事が起きたか日記に記す・・・

単なるひとりごとなので
気にせず、スルーしてくだされ^^








posted by スティーヴィー・よんだー at 18:48| 北海道 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

シジュウカラ 「 カラやん 」 の つぶやき 〜言語伝達能力の大発見^^



今回から何回かに分けて
庭に遊びに来ている野鳥たちを紹介させていただこうと思う^^

第一回目の登場は 「 カラやん 」だ !

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といっても・・・決してオーケストラ指揮者のカラヤンではない^^

※ 各画像クリックすると拡大できます^^




我家で巣箱を設置した時に初めて営巣したのがシジュウカラさんだった
だから、シジュウカラさんは特別な愛着がある




では、以降は 
     カラやんのつぶやきで・・・^^





カラやん :「 私がウワサの カラやん だ ! 」

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「 むむ ? それがカメラなるものか ? 」










「 なになに? フレームに収まらない ? 」

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「 このくらい 頭を下げれば 入るかな ? ^^ 」














カラやん:「 まずは、私の身軽さを見てほしい ^^ 」







「 はっ ! 」

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「 ふっ ! 」

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「 ほっ ! 」

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「 おっとっと ・・・ 」

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「 コガラさん(左)と競演だよ ^^ 」

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「 着地 !  ほっ ! 10点 ! ^^ 」

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(よんだー:「着地」? 地面じゃないよね
            ・・・って、ダメ出し^^)












「 お腹 すいたから
       ごはん食べるね ^^ 」

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「 やばっ ! 落とした ! 」

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「 拾いに行かなくちゃ ^^ 」

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「 またか ! 」

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「 空中キャッチだ ! 」

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「 あちゃ〜 また落としちゃった 」

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「 それ〜 ^^ 」

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( よんだー:
   ちなみに、シジュウカラさんはヒマワリの種を落とすと
   こうして拾いに飛んでいくのだが・・・

   後日紹介するヤマガラさんは、拾いに行くこと無く
   新しい種を取る

   性格の違いか・・・^^ )














「 なに、ジーっと見てんだよ ! 」

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「・・・だるまさんじゃねーよ (-_-#) 」















「 最後は 爽やか笑顔で さらばだー ^^ 」

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「 次回は コガラさんが登場するよ !
      またね〜 ^^ 」




追記(3月22日23:30)

今回、何気なくシジュウカラさんを取り上げたのだが、道東にお住まいのブロガー「aisuc」さまが情報を提供してくださったので、私も調べてここに追記させていただいた。

このシジュウカラさん、何と!「単語」を組み合わせた「文」を作ることによって、仲間と情報伝達をする能力があることが発見されたというのだ!

シジュウカラさんの録音鳴き声をスピーカーで鳴らすという実証実験の結果・・・

「ピーツピー」という鳴き声は「気をつけろ」という警戒を表す声、「ジジジジ」という鳴き声は「集まれ」と集合を促す声だという。

この2種類の鳴き声を続けて「ピーツピー・ジジジジ」と鳴らしてみると、シジュウカラは周囲を警戒しながら集まって来た。ところが、この並べ方を逆に「ジジジジ・ピーツピー」と並べて鳴らしてみると、その音声には反応が見られなかった。

このことから、音声の組み合わせによって意味を組み合わせ、特定の文法規則に従って情報を伝達していることが判ったのだ。

この、単語を組み合わせて文章を作るという能力は、ヒト以外の動物に言語能力が存在することを世界で初めて実証されたもので、チンパンジーにもその能力は見つかっていないという。

シジュウカラには「ヘビ」「タカ」などの存在を示す名詞的な鳴き声などがあり、10種類以上の音声を組み合わせて、175種類以上の鳴き声を発する。

今後、この研究はさらに深く進められ、
「人間の言語能力獲得のプロセスを解明する手掛かりにもなる」と総合研究大学院大の鈴木俊貴研究員さんが話している・・・とのことだ



すげーな、時の人(いや、鳥)だね

        ねえ、 カラやん^^











posted by スティーヴィー・よんだー at 23:56| 北海道 ☔| Comment(26) | TrackBack(0) | 野鳥ウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

干しいも ^^



スーパーで見切り品のサツマイモを一本購入した(138円也)



皮を剥いてスライスして、鍋で蒸かした^^

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   (初めての試み、形は全く気にしていない^^)











干し網に並べて・・・

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玄関フード内へ・・・^^

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丸2日経過^^

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  そろそろ、良さそうかな?^^









食べてみた・・・

       美味い!^^

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形はともあれ、

適当チョップで作ったわりに

想像以上の出来上がりだった!








これなら出来合いの高値の品物を買うよりずっと安上がりだ


この次は、ちょっと形にも拘ってみようかな〜





でも、やっぱり 形は二の次だな・・・^^












posted by スティーヴィー・よんだー at 21:26| 北海道 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

3月3日 ひな祭り ^^






「 ひな祭り 」 とは・・・

日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。ひいなあそびともいう。
ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)を飾り、桃の花を飾って、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句祭り。雛あられや菱餅を供える。
                        Wikipediaより抜粋^^



というわけで
ひな人形を飾った^^

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このひな人形を購入したのは バド美が産まれた平成8年なので
飾るのは今年で20回目となった

ところで、作者は「 一秀 」と記してあり
また、「 木目込人形 」とも記されてある

購入当時は、作者のことなど気にもしていなかったのだが
最近、デパートなどでひな人形を見てもこの「一秀」という名前が
なかなか見当たらないので、ちょっと調べてみることにした







株式会社 一秀 さまのホームページを見つけ
覗いてみると・・・



一秀の歴史

1948年、木村弁之助(一秀)による創業以来、
江戸時代の元文年間にはじまる木目込み人形の伝統技法を受け継ぐ一秀。
伝統とは革新の積み重ねであるとの考えのもと、常に新しい素材・感覚を追求し、
胴体や着物についてもその時々の最良の素材を研究開発することで
ひな人形に新しい価値を吹きこんできました。
古典美に現代感覚を取り入れ、洗練された気品を漂わせる優雅な人形は、
時代を超えて多くのお客さまに愛され、高く評価されています。
いまでは、新ブランドの秀櫻をはじめ綾乃ブランドなど、
気品あふれる木目込み人形をお届けしています。







木目込み人形の歴史

木目込み人形の歴史は古く、江戸時代の元文年間(1736〜1740)に京都上賀茂神社の神官・堀川家に仕える高橋忠重が奉納箱をつくる柳の木の残片でつくったのがはじまりといわれています。そのときにつくられた人形は、胴体の木地に筋目を入れ、そこに神官の衣装の端切れを木目込んだ(埋め込むこと)ものでした。
木目込んでつくることから「木目込み人形」と呼ばれるようになりましたが、当初は賀茂でつくられたことから「賀茂人形」や「賀茂川人形」と呼ばれていたようです。
江戸木目込み人形は、京都でつくられていた木目込み人形の技法が江戸に伝わったものです。江戸が繁栄して文化の中心になるにつれ、木目込み人形も江戸独自の発達をとげました。
名人と呼ばれる職人たちがさまざまな技法を編み出し、それぞれ特徴のある木目込み人形をつくりあげています。




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木目込み人形の特徴

木目込み人形をつくるには熟練の技が必要で、大変な時間と労力がかかります。また、金らんは細い溝にきれいに入るように、薄地ながらしっかりとした布でなければなりません。木目込み人形は、頭と胴体を別々につくり、胴体が出来上がったあとに頭を取り付けて仕上げます。
木目込み人形の特徴としては、彫刻作品のように作家の個性がはっきりと出ることや、カタチを自在につくれるため独創的な作品をつくれること、型くずれしにくいことなどがあげられます。最近では住宅事情にあわせ、場所をとらずに飾れるように、コンパクトな木目込み人形も多くつくられるようになりました。
江戸時代からの伝統手法を受け継ぎながら、現代感覚との調和を考えて作り出される一秀の木目込み人形は、オリジナリティの追究や技術開発などによりどんどん進化しています。

  ということである
以上、株式会社一秀さまのホームページより抜粋させていただいた







20年前、室蘭の日の出市場の一角に
ひな人形や五月人形の専門店があって、そこで購入したのだが
何故その店を選んだのか、家内も私も思い出せないでいる
現在その場所にその店は無い




その店の店主のおススメが 
このひな人形だったのだ



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説明からすると
「 永年、型崩れしない 」 ということらしいので・・・


バド美が嫁ぐ時に、持たせるつもりでいる
それまで大事に保管しなければ・・・と思っている^^







posted by スティーヴィー・よんだー at 21:24| 北海道 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする