2014年03月10日

ハムスター ”マロン ” 永眠


我家のハムスター”マロン”が永遠の眠りについた

DSC05816yn.jpg
   我家に来て初めての撮影




8日の晩、いつものように私はケージの蓋を開けて
エサ入れを取り出した


マロンが入っているケージは
居間のバド美の机の上に置いてある


エサは玄関に置いてあって
私が中身を入れ替えて居間に戻ると


マロンは「待ってました」と言わんばかりに
ケージの縁まで来て、私が来るのを待っているのだ

DSC00058yn.jpg







ところが、この日は私が居間に戻っても
寝床に入ったままだった


大好きなキャベツで誘ったのだが
匂いを嗅ぐだけで出て来ない…


(様子がおかしい)と思い
寝床からそっと出したのだが…


身体を丸めてフラフラと歩くのが、やっとの状態だった
それでも後ろ足で身体をポリポリと掻こうとしていた

DSC01508yn.jpg


エサをひとつも食べず
また寝床に戻ってしまった






(寿命が来てしまったのか?
昨日まで普通に動いていたのに・・・)





見る見るうちに弱っていくのが解ったので
柔らかいタオルに乗せて
1時間ほど、私の手の中で眠った


9日0時を回った頃には全く歩くことも出来なかった
身体がかゆいのだろうか・・・
懸命に後ろ足で掻こうとしてもがいている




(この辺りかな?)と思いながら
指で掻いてあげたのだが、それでは満足できないようだ






呼吸が不規則になってきた…
少し動きが治まったか…


と思ったところで、最後の力を振り絞って後ろ足を伸ばし
耳の裏側をポリポリポリ…と掻く事ができた


(そうか…耳の裏側がかゆかったのか…)


だが、その3分後くらいに軽い痙攣があり
AM1時48分、静かに息を引き取った


バド美と家内と私…
3人でマロンの最期を看取った


DSC01514yn.jpg












9日夕方、マロンを庭に埋葬しようと穴を掘ろうとしたのだが…
数日前からの氷点下で、土が凍ってスコップが入らない

つるはしやバールを使って30センチほどの深さの小さな穴を掘るのに
30分以上もかかってしまった


穴の底にはマロンが好きだったキャベツを敷いて
マロンを乗せ、花とリンゴを添えて、さらにキャベツをかぶせた








マロンが我家の一員となったのは2012年の10月のこと
前に飼っていたハムスター”コロン”が急死してすぐ後のことだった

DSC05805_01yn.jpg

はじめは臆病で、なかなか慣れず
手を近付けると怖がって、威嚇の声を上げる子だった



カメラを向けると怯えるような素振りだったので
マロンの画像は、ほんの数えるしか無い








その数少ない中からの画像を選んだ



DSC09818yn.jpg
  この寝床の時には こうして仰向けで眠ることもあった^^









こんなに小さい身体でも、尊い命…
我家の家族に癒しを与えてくれたマロンに感謝した



安らかに眠ってほしい…



DSC07587_01yn.jpg
  昨年8月に撮影した この画像がマロンの最後の写真となった








posted by スティーヴィー・よんだー at 00:25| 北海道 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいい。
天使が天国に帰って行ったんですね。
Posted by カノッチ at 2014年03月10日 01:11
これも現実、寿命なのでしょうね・・・

我が家でも娘がハムスター育てていたのですが、病気になり遠くの獣医さんに何度も通ったことを思い出しました。
Posted by aisuc at 2014年03月10日 10:14
カノッチさまへ
コメントありがとうございます。
なるほど・・・
そう考えると、気持ちが楽になりますね^^
Posted by よんだー at 2014年03月10日 11:03
aisucさまへ
コメントありがとうございます。
そうでしたか・・・
病気は経験が無いので解りませんが、
獣医さん通いは大変でしたね(^_^;)
Posted by よんだー at 2014年03月10日 11:08
マロンちゃん、天に召されてしまったのですね・・・

大切な家族ですから・・・
そして、目いっぱいの愛と癒やしをくれた
可愛い子ですから、本当にお辛いですね。

バド美ちゃん、大丈夫でしょうか。
今の時期の埋葬は大変ですよね。
寒くて可哀想って、切なくなりますね。。
でも、大好きなキャベツさんのお布団で
安心して安らかに虹の橋をわたってくれるといいですね。

きっと、皆で飛び回ったりかじったり、
遊んでいるのでしょうね。
マロンちゃん、もう痛くないよ。
ゆっくり眠ってね。

ご家族も早く元気になりますように。。
Posted by メル at 2014年03月10日 23:49
おはようございます!
飼ってる子が天国に逝くって考えるだけでとても寂しいです!

沢山の癒しをありがとう、優しい瞳、しぐさ、どれもココロにずっと残りますよね。
大切にしてもらってありがとう〜そう天国から見守ってくれると思います。
Posted by Apricot*Candy at 2014年03月11日 07:09
メルさまへ
コメントありがとうございます。
バド美も、鼻をすすって見送っていました。
大丈夫だと思います。また、命の尊さを学んだ事と思います。
自動車学校も今週の卒業検定に向けて頑張っています^^
Posted by よんだー at 2014年03月11日 23:33
Apricot*Candyさまへ
コメントありがとうございます。
「大切にしてもらって・・・」
マロンがそう思ってくれているなら
嬉しいことです^^
Posted by よんだー at 2014年03月11日 23:36
いつもありがとうございます。
実は私んちも姫にせがまれ去年の10月から初めてハムスターを飼いはじめました。ペットショップで購入する際に大体寿命が2〜3年ですと言われましたのであまり気が進まなかったのですが、現在僕にとっても一番の癒しになっています^^(夜結構ハムに話しかけています^^)
生き物は何時しか亡くなってしまいますが、何時の時も辛いですよね〜
よんだーさんのご家族が最後を看取れたことが何よりだったのではないでしょうか?
Posted by junchang at 2014年03月12日 21:31
junchangさまへ
コメントありがとうございます。
そうですか〜
ハムスターは頭がイイですからね、話すと理解してくれるようですよ。
居なくなった後のケージが寂しくてね・・・
病み付きのようになってマロンは我家で2匹目のハムスターだったのです。
今回は少し間を空けて・・・(また飼いたい)という思いは大きいです^^
Posted by よんだー at 2014年03月12日 23:46
こんばんは
始めまして浦和のいたちです。
マロンちゃん、亡くなってしまったんですね。

コメントに可愛いですねぇ〜
なんて書こうと思ったのに、文章を読んでい内に
涙が出てしまいました。

我が家にも今、病気と闘ったいるフクロモモンガが
居るんですが重なってしまいました。

ペットは先に亡くなる事は分かっていても
別れは辛いですねぇ
Posted by 浦和のいたち at 2014年03月13日 18:23
浦和のいたちさまへ
コメントありがとうございます。
ブログ、拝見させていただきました。
フクロモモンガのビビちゃん、尻尾を噛み切ってしまったのですね、痛々しくて可愛そうです。
よかったら、またお立ち寄りくださいね^^
Posted by よんだー at 2014年03月13日 22:41
家族の永眠は悲しいですね、、、
亡くなったワンコを思い出します、、、
よんだーさんの家族で幸せでしたね、、、
天国でいま微笑んでいるでしょう(>_<)(>_<)
Posted by さっちゃん at 2014年03月16日 16:09
さっちゃんさまへ
コメントありがとうございます。
そうですか・・・
さっちゃんさまは、ワンコとの別れがあったのですね〜
もしかしたら今頃マロンと並んで
キャベツをかじっているかもしれませんね〜^^
Posted by よんだー at 2014年03月16日 19:18
思い出します・・・
娘が幼い頃、ハムスターを飼っていた頃を。
ケージを買えばゴールデンハムスターのオマケ付きだったのですが・・・^^;
「ナナ」と娘が名付けたのですが、本当に良くなつきました。
足音を聞いただけでケージにしがみつき、じっと待ってました。
三年の平均寿命と聞いてたのですが、一年半で逝ってしまいました。

三年前には15歳の愛犬も逝ってしまいました。
ペットとは言えども、すっかり家族の一員、
別れはつらいものですね。

Posted by 無垢の木 at 2014年03月27日 18:51
無垢の木さまへ
コメントありがとうございます。
ペットとの別れは無垢の木さまも経験されておられるのですね。
2匹目のジャンガリアンでした。居なくなってからでも、ついついケージの中を覗いてしまいます。
寂しいので、また飼いたいと思っています。
次はゴールデンの種類でキンクマを…と娘とふたりで話が盛り上ってきているところです^^
Posted by よんだー at 2014年03月27日 23:30
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