2016年07月23日

ハムスター・ショコラが星になった・・・(>_<)




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( 2014年4月撮影 )






7月20日
     仕事から帰って、庭でちょっと作業をしていると・・・




家内 : 「 おとうさん、ショコラの様子が変だよ ! 」 と慌てている。
     私 : 「 わかった、今 行くよ ! 」







   老いて 目が見えているのかどうか分からない
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   ( 2016年3月撮影 )









家に入ると、たまたまいつもより早く勤務から帰って来たバド美と
     家内が二人で心配そうにショコラの様子を見守っていた









   何か面白いこと無いかな・・・^^
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 ( 2016年3月撮影 )









ショコラは横になって
     身体全体で呼吸をしているようだが弱々しい








   まずは 腹ごしらえだね^^
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 ( 2016年3月撮影 )









( あと数時間かな ? ・・・ )と思った私は
      そっとショコラを両手で包んだ









   顔を洗って・・・^^
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 ( 2016年3月撮影 )










掌に ショコラの鼓動が伝わって来る・・・



バド美 : 「 水 飲まないかな ? 」
     私 : 「 小皿にちょっと入れて来て ^^ 」




指先に少し水を付けて
     ショコラの口元に近付けると

ペロペロっと舐める舌の感触があった^^









   本日はいいお日柄で・・・^^
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 ( 2016年3月撮影 )










時折、苦しいのか?軽い痙攣が起きる


私 : 「 ショコラ、がんばれ !
    でも、苦しいのなら頑張らなくていいんだぞ ・・・ 」










   おかわり、おかわり、っと・・・^^
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 ( 2016年3月撮影 )










その後
     1時間くらい経っただろうか・・・


痙攣とともに 「 キュー ! 」 というような声を上げ・・・
     ショコラから伝わっていた鼓動が途絶えた


バド美 : 「 “ さようなら ” って言ったのかな・・・ 」






新しい綿の布団を用意した上に ショコラを寝かせ
     3人で手を合わせた











   明日は晴れるかな・・・^^
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 ( 2016年3月撮影 )










ショコラはロボロフスキー・ハムスター
     我家で迎えたハムスターで3匹目の家族だった


2014年3月1日生まれ


我家に来たのは同年の4月だから
     約2年3か月、私たち家族に癒しを与えてくれた


歴代の2匹はジャンガリアンだったので
     ロボロフスキーは初めてだったが、性格はずいぶん違うものだ


トイレは覚えないし、
     臆病で落ち着きが無くて・・・


それでも私の指を強く噛むことは一度も無く
     食べ物だけを上手に受け取って食べてくれた










   7月20日(満月の夜)
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私たち家族と 綺麗なお月様に見守られながら
     天に召されたショコラ








翌朝、歴代のハムスターと同じように
     キャベツで包んで庭の一画 土の中へ・・・








 7cmほどの高さにある 
    この かじり木に登ったおてんばは ショコラしかいない^^           
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 ( 2014年7月撮影 )






「ショコラ 癒しをありがとう
  どうか安らかに眠ってほしい^^」








posted by スティーヴィー・よんだー at 00:35| 北海道 ☔| Comment(24) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

我家にお迎えした新入りさん^^





我家に3匹目となるハムスターを迎えた




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3月1日生まれのロボロフスキー・ハムスター(♀)だ^^
名前は、家内とバド美が考えて
「ショコラ」と名づけた




実はバド美と私は、キンクマを飼いたかったのだが・・・
家内がペットショップで、その大きさに圧倒されたようで・・・




たまたまキンクマの隣りのケースに入っていて
じっと私たちを見つめていた、このロボロフスキーの可愛い顔に負けてしまった




歴代のジャンガリアンの倍以上の大きさで、温厚な性格のキンクマを飼う想定が
結局、ジャンガリアンよりも小さなロボロフスキーに決まってしまった



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性格は・・・
”臆病で人間になつきにくい”・・・(^_^;)




確かに
我家に着いて、隠れていたかと思えば
ひたすらホイールを回し続けたり・・・と落ち着かない




う〜ん
この じゃじゃ馬むすめさんは・・・
バド美よりも手こずりそうな予感がするが・・・
逆に楽しみも沸いてくるような気もする^^




ひとまず・・・
キンクマ用にネットで買っておいたペレット(エサ)を砕いて
ショコラのために小さくしなければならないな・・・^^





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posted by スティーヴィー・よんだー at 21:16| 北海道 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ハムスター ”マロン ” 永眠


我家のハムスター”マロン”が永遠の眠りについた

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   我家に来て初めての撮影




8日の晩、いつものように私はケージの蓋を開けて
エサ入れを取り出した


マロンが入っているケージは
居間のバド美の机の上に置いてある


エサは玄関に置いてあって
私が中身を入れ替えて居間に戻ると


マロンは「待ってました」と言わんばかりに
ケージの縁まで来て、私が来るのを待っているのだ

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ところが、この日は私が居間に戻っても
寝床に入ったままだった


大好きなキャベツで誘ったのだが
匂いを嗅ぐだけで出て来ない…


(様子がおかしい)と思い
寝床からそっと出したのだが…


身体を丸めてフラフラと歩くのが、やっとの状態だった
それでも後ろ足で身体をポリポリと掻こうとしていた

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エサをひとつも食べず
また寝床に戻ってしまった






(寿命が来てしまったのか?
昨日まで普通に動いていたのに・・・)





見る見るうちに弱っていくのが解ったので
柔らかいタオルに乗せて
1時間ほど、私の手の中で眠った


9日0時を回った頃には全く歩くことも出来なかった
身体がかゆいのだろうか・・・
懸命に後ろ足で掻こうとしてもがいている




(この辺りかな?)と思いながら
指で掻いてあげたのだが、それでは満足できないようだ






呼吸が不規則になってきた…
少し動きが治まったか…


と思ったところで、最後の力を振り絞って後ろ足を伸ばし
耳の裏側をポリポリポリ…と掻く事ができた


(そうか…耳の裏側がかゆかったのか…)


だが、その3分後くらいに軽い痙攣があり
AM1時48分、静かに息を引き取った


バド美と家内と私…
3人でマロンの最期を看取った


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9日夕方、マロンを庭に埋葬しようと穴を掘ろうとしたのだが…
数日前からの氷点下で、土が凍ってスコップが入らない

つるはしやバールを使って30センチほどの深さの小さな穴を掘るのに
30分以上もかかってしまった


穴の底にはマロンが好きだったキャベツを敷いて
マロンを乗せ、花とリンゴを添えて、さらにキャベツをかぶせた








マロンが我家の一員となったのは2012年の10月のこと
前に飼っていたハムスター”コロン”が急死してすぐ後のことだった

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はじめは臆病で、なかなか慣れず
手を近付けると怖がって、威嚇の声を上げる子だった



カメラを向けると怯えるような素振りだったので
マロンの画像は、ほんの数えるしか無い








その数少ない中からの画像を選んだ



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  この寝床の時には こうして仰向けで眠ることもあった^^









こんなに小さい身体でも、尊い命…
我家の家族に癒しを与えてくれたマロンに感謝した



安らかに眠ってほしい…



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  昨年8月に撮影した この画像がマロンの最後の写真となった








posted by スティーヴィー・よんだー at 00:25| 北海道 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ハムスター「コロン」の死






10月15日、我家のハムスター「コロン」が死んだ。
というより、「私が死なせてしまった」といった方が正しいだろう。


夜、バド美がコロンの部屋を掃除している間、私はコロンをいつものダンボールに入れて遊ばせていた。
そのダンボールは、メロンの6玉入れの空箱だった。


ちょっと目を離した隙に、コロンが空箱の取っ手部の穴から飛び出したのだ。
私は両手で覆うようにコロンを持ち上げたその時、
コロンは私の手の中から飛び出して20pほどの高さから床に落ちてしまった。






我家に来た頃のコロン↓

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すぐに再度持ち上げてダンボールの中に戻したのだが、打ち所が悪かったのだろうか、
「へたへた〜」っと崩れるようにうずくまってしまった。


私が「コロン!おい、コロン!」と呼びかけたが、目を閉じて呼吸だけしている。
家内とバド美は、呼びかけながら涙をこぼし、私はただ呆然と見ているしかなかった。


二人とも口には出さなかったが、心の中ではきっと私を責めていたことだろう。
目を閉じてから30分くらい経ったころだろうか、呼吸の回数が急に減り、そのまま動かなくなってしまった。
   

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あまりにあっけない・・・。私のせいだ。小さな身体、小さな命でもショックは大きい・・・。小箱の中に綿を敷いて寝かせ、布をかけた。




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翌日…





(会社から帰ってから、庭に埋葬しよう)と思っていたのだが、あいにくの残業…。
でも、(このままではいけない)と思い、庭木に投光機をぶら下げて40pほどの深さの穴を掘った。


コロンが好きだったキャベツを底に敷き、コロンを寝かせた。
さらにその上からキャベツをかぶせた。


(あっ、ハムサンドになっちゃった…)と、不謹慎だが思ってしまった。
土をかぶせ、花を1輪挿して手を合わせた。





「コロン、ごめんね。安らかに眠ってね…。」と、
我家に来て約1年半、私たち家族の癒しになってくれたコロンに感謝した。


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これが当日撮影した生前最後の写真となってしまった↓

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バド美の机の上には、掃除をしたケースが置かれていて、あとはコロンを入れるだけ…の状態だった。
それを見て3人で「寂しいね」と声を揃えた。









そこで・・・







ジャジャーン! 私の独断で決めた↓↓↓

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家内とバド美は反対するはずもなく、ふたりとも新しい家族を満面の笑みで迎え入れた。
名前はバド美が考えた。


「マロン」・・・(?コロンに似てるな…ま、いいか…)





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耳が大きく、すばしっこい。
なんと、声を出す。



声を出すハムスターが居るとは知らなかった。
「ギギギ」というか「ジジジ」というような擬音で、怒った時や威嚇する時に発するようだ。



ペットショップでこの子を決める時、ケースの中にはジャンガリアンが5匹入っていて、
オスはこの子だけだった。



店員の女性が「どれにしますか?」と言うと、
5匹全てが私の方を一斉に見つめたのでびっくり!



(おい、言葉が解るのか? なんだ、そのすがるような眼差しは…) 
その中でも、ひときわ元気がよくて声を出す。



視線の熱さと、もの珍しさもあってこの子を選んだのだ。

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まだ3日ほどしか経っていないので、行動が落ち着かない。
私たち家族をまだ信頼してくれていない様子で警戒している。


まずは、少しずつこの環境に慣れてくれるのを待つことにしよう・・・。






posted by スティーヴィー・よんだー at 20:32| 北海道 ☔| Comment(18) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

我家のハムスター




ジャンガリアン・ハムスターの「コロン」
我家の一員になって、1年が経った。

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昨年の記事はこちら↓↓↓
http://kenkenstievie.seesaa.net/article/198592149.html





バド美がケージ(飼育ケース)を掃除している間は、
私がダンボールに入れて遊ばせている。↓↓↓

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3月24・25日に家族4人で小樽に行って来たのだが、
出かける日の朝からコロンの様子が何となく変だった。


トイレの砂を散らばし、普段しない場所におしっこをしたり・・・、
ケージの向こう隅(ここで寝る事は無い場所)に、後ろ向きで寝たり・・・。


なんと、見るからにその寝姿はイジケているようなのだ。
(私の思い過ごしだろうか・・・)





翌日の晩に帰ってすぐにコロンの様子を見ると、
やはり隅っこでイジケているように見えた。


バド美が見て言った・・・
「こりゃあ、イジケてるわぁ〜、かわい〜い♡」



最近、時々私がエサ入れの器の中身を入れ替えるのだが、
私が作業をしている間は、器が置いてあった場所に座ってずっとこちらを見つめている。


エサを入れ終わって器を置こうとすると、
まだ置き切らないうちに器に飛び乗って食べるようになった。


おしっこは砂を敷き詰めたトイレでする事は、
初めから教えなくても覚えていたし・・・。


ウ○コこそは寝床でもどこでもするが、
エサ入れの器の中だけには一度もしたことが無い。


ハムスターを飼ったのは初めてだが、
こんなに頭が良いとは思わなかった。





バド美に向かって、私が「コロンの部屋の掃除しなさい!」
と、よく怒鳴っているが、コロンにはどのように聞こえているのだろうか・・・。




ハムスターの寿命は2〜3年だと聞いている。
人間と比べると圧倒的に短い。


「出来るだけ新鮮な食べ物を」と思い、先日やっと解けた雪の下から出てきた
昨年採り残しの小さなキャベツを与えてみた。


すると、市販のひまわりの種や野菜よりも
美味しそうに食べていた。




出来るだけ長生きしてほしいものだ。

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ラベル:ハムスター
posted by スティーヴィー・よんだー at 22:48| 北海道 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

エゾサンショウウオのマリちゃん




エゾサンショウウオのマリちゃんを、我が家の前で保護してから
1年が経った。

体長はさほど変わらず15cmくらいだが、
栄養がよく摂れているとみえて、胴回りは肥えた。

写真00258.jpg


初めはなかなか慣れなくて、ピンセットから餌を食べてくれなかったが、
現在では「待ってました!」とばかりに食いついて来る。

どのくらいの寿命なのかは解らないが、
元気に長生きしてくれればいいと思う。




マリちゃんが我が家に来た時の記事はこちら↓↓↓
“我が家の新しい1員”
http://kenkenstievie.seesaa.net/article/168022119.html

マリちゃんが瀕死の状態に陥った時の記事はこちら↓↓↓
“マリちゃん ごめんね”
http://kenkenstievie.seesaa.net/article/205713865.html




posted by スティーヴィー・よんだー at 14:19| 北海道 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

マリちゃん ごめんね



エゾサンショウウオのマリちゃんが、先日、瀕死の状態に陥ってしまった。

普段はブドウ虫とイタドリ虫を購入して交互に与えていたのだが、
ちょうど切らしていた時に、(そうだ、庭に毎年発生する毛虫がいる)と思い、
その毛虫を与えると、立て続きに2匹を勢いよく完食した。

どうやら、それが悪かったようなのだ。
地べたに「くた〜」っとなって、目を閉じている。

腹の辺りが少し動くが、手足は全く動かなかった。
「もう死んじゃうのかな?」名付け親の家内がつぶやいた。

身体が乾燥しないように、その日から毎日数回水に入れたり出したりして
様子を見ていると、翌日もがきながら泡状の物を吐き出した。

始めの2・3日は水の中は落ち着かないようなので、陸で安静にさせた。
その後、水に入れると尻尾を少し動かすようになった。

(あっ! もしかしたら回復するかもしれない!)
徐々に水の中にいる時間を長くしてみた。

4日目、後ろ足が動いた! でも、力が無い。
(兆候としては、いいんでないかい?)

5日目、陸にいる時に後ろ足で踏ん張って、ちょっとだけ前に進んだ。
首を上げて、舌をぺろぺろっと出したので(もしかして?)と思い、
イタドリ虫の小さいのを選んで口元に持って行くと、ペロッと食べてくれた。

前足はまだ全く動かず、だら〜んとしたままだ。
(前足だけがこのままだったらどうしよう・・・可哀想すぎる)
とリハビリ?を繰り返した。


ずっと、ウ☆コが出ていない。
水の中でそっと腹をさすったりしながら、さらに様子を見た。

7日目の朝、前足が動いた!
夜には少し歩けるまでになった。(やった!)

まだウ☆コは出ていない。水と陸の行き来は自分では出来ないので
私が補助しているが、出来るようになるのも時間の問題だと思う。

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あくまで私の想像だが、食べた毛虫が毒を持っていて、
それを食べさせたのが原因で全身がしびれて動かなくなってしまったのだろう。

最初に吐いた泡状の物は、毒の成分だったのかもしれない。
また、毒が全身に回らないように、(本能的に動かなかったのでは?)という事も想像した。

と、この日記をまとめていた9日目、ようやくウ☆コが出た!
今までに無い量だった。これでスッキリしたことと思う。

元気はいまいちだが、これでひと安心だ。

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まだ病み上がりなので、伏し目がちだ。1日中この状態で過ごした↑↑

約10日間、大変だったが、マリちゃんを苦しめた原因は私にある。
「ごめんね、マリちゃん」


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約2週間後、すっかり元気になった。↑↑
寝床の屋根に登ってご機嫌よろしいようで・・・。


posted by スティーヴィー・よんだー at 14:50| 北海道 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

我が家の新しい1員(Part2)



以前からバド美が「犬を飼いたい」とよく言っていた。
最近、テレビではカワイイ子犬や子猫等を紹介する番組が多い。

その影響もあるのだろう。
「犬は飼うのが大変だから、飼いたいなら将来結婚してから、
もしもだんなさんが犬好きな人だったら、好きなだけ飼いなさい」と
家内も私も声をそろえた。

でも、バド美が納得いかないようなので、
私:「小鳥くらいだったらいいよ」と言うと、

バド美:「モルモットがいい。自分の貯金で買う!」
家内:「え? ねずみかい?・・・」と声のトーンが低い。

知人が経営しているペットショップに2度足を運んだ結果、
ハムスターを1匹飼うことになった。

私:「モルモットじゃなかったの?」
バド美:「イメージしてたのより大きかったから・・・」

バド美がイメージしていたモルモットは、手のひらに収まる
小さなものだったらしい。

さて、6種類のハムスターが居て、その中から選ぼうと思うのだが、
どれもカワイイので、バド美がなかなか決められないでいた。

ふと私が展示スペースの端の方を見ると、
別扱いのようにケースに入った、ひときわ小さなハムスターが1匹だけ居る。

私:「店長、このハムスターは?」と問うと
店長:「あ、それね、これから表示して並べようと思ってたんです」と言う。

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バド美:「この子がいい(^^)」 と、一目見て即決!
それでこの「ジャンガリアン」という種類の子に決まった。

「3月30日頃生まれ・北海道産・オス」という、
これから表示するために用意していたポップを店長が見せてくれた。

ケージ(飼育ケース)や、その中に入れる隠れ家やトイレ・マット・
エサ等々、店長のアドバイスをもらいながらバド美・家内・私の3人で
「あー」でもない「こー」でもない、と、総額1万円ほどの買い物になった。

そう、ケージだけでは用が足りないのだ。
(体は小さいけど、揃える物は一丁前だな。)

ひととおり、店長にセットしてもらって精算を終え車に乗りこんだ。
帰り道、車の中で「名前を決めようか!」ということになり、
3人で討議が始まった。

「ヒロシ」だの「ゴン」だの、ハムスターらしくもない名前がたくさん出て来た中、
最終的に「コロン」という名前に決まった。

家に着くと、あらかじめ片付けてあった、
バド美の机の上に、ケージをセットして「コロン」の様子を観察した。

ケージの中を、くまなく歩き回って、エサ場・トイレ・水のみ場・寝床・遊び場を
確認している様子だ。

さらに感心したのは・・・
フンはあちこちに落としているが、おしっこの時はちゃんとトイレに行ってしている。

(もう覚えたのか? ハムスターって頭がいいんだね)



バド美:「観てると、癒されるわ〜(^^)」と上機嫌だ。

(ちゃんと世話ができるのかな?
飽きて放ったらかしにならないといいのだが・・・
いずれは私が面倒みるのかなあ・・・
ま、私もハムスターは嫌いじゃないからいいけど・・・)

あれこれ考えながら、
(しばらくはバド美の様子をみていよう)と思った。

高校生活が始まって1ヶ月、
勉強や部活のことで、新たに不安や悩みが出てきたようだ。

DSC06919.jpg

「コロン」は、バド美の心の救世主になってくれるのかな・・・。










posted by スティーヴィー・よんだー at 23:53| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

マリちゃんが虫を食べた!



タイトルだけ見ると、初めて読む方は
「何のこっちゃ?」と思われるだろう。

先日の記事で紹介したが
「マリちゃん」というのは、家の前で保護した
エゾサンショウウオで、家内が名付けをしたのである。

その後もなかなか餌を食べてくれないので
釣具店で「イタドリムシ」を購入して来て
ピンセットで目の前に持って行ってみた。

すると・・・元気に動くイタドリムシに
反応して目で追って、パクリ!

初めて口を開けて食べる所が見れた!
それも、3匹立て続けに食べた!

翌日も、その翌日も1匹ずつ与えたが・・・
この調子だと、餌代ばかりかさんでしまう。

徐々に冷凍アカムシに慣れてもらわねば・・・
「がんばれ!マリちゃん!」

<3コマ劇場>
DSCF1291up.jpgなにか 物思いに 
ふけているようですなあ・・・

ていうか 昨日の晩から 
ずっとこの体勢なんですけど・・・








私:「じゃ〜ね マリちゃ〜ん 行ってきま〜す」DSCF1278.jpg

マリちゃん:「ん?!」












「ちょいと あんた お待ちなせい!DSCF1285up.jpg

まだ 食べ物を 
もらっておらんですぞぉ〜!」








posted by スティーヴィー・よんだー at 00:05| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

我が家の新しい1員(10月15日の出来事)



「新しい1員」といっても、決して家内が妊娠したわけでは無い。
「40代末での出産は考えられない」と本人も言っている。
・・・そんな事はどうでもいい。


10月15日、日中はものすごい雨が降り続いていた。
夜8時ころ、外を見ると雨もあがったようなので、
2ヶ月ほど前から始めたウォーキングに行くことにした。
                                 <夜、雨上がりの道路の真ん中に光る物が・・・>↓
外に出ると、アスファルト路面には、水が溜まっている部分もあった。DSCF1235.jpg
「ん? 道路の真ん中に、なにやら光る物体があるぞ」

近づいてみると、それは「ヤモリか? いや イモリか?」
いずれにしても実物を見た事が無いので判断は出来ないが、それはそこにたたずんで?いた。

じっとしていて逃げる様子も無く、
「このままだと車にひかれてしまうかもしれない。」


DSCF1114.jpg
← <とりあえず、昆虫の飼育ケースに入れて保護した。> 
家内や子供たちと「あーでもない、こーでもない」とネットをみながら騒いだ結果、
「これは、イモリだ」という結論に達した。 が・・・

さらに一人でネットの画像を見ていると「ちょっと違うな、
腹は赤く無いし、もっと曲線がなめらかだぞ・・・」

「もしかして、サンショウウオ?」と思い、画像を探すと「ビンゴ〜!」
種類は「エゾサンショウウオ」という名前だった。

子供のころ、川でカエルの卵だと思って捕って来たものが、
サンショウウオの卵だったことがあった。
が、それは飼育が下手だったので、足が出て来たころに死んでしまった。


でも、我が家の近辺には川や池のようなものは無い。
ただ、近所には林があるので、もしかするとその林の中の湿地部分で生まれたのかもしれない。

雨が大量に降って、気持ちよくて遠出して来たのだろうか。
おとなしいし、愛嬌のある顔なので、飼ってみることにした。DSCF1174.jpg

体調は約15センチ。保護して3日目に脱皮をした。
知り合いのペットショップで聞いたところ、
「生まれて3年くらいじゃないかな?」 と言う。

ネットで、他の人の飼育状況を参考にしながら、育てている。
小さいうちから育てたエゾサンショウウオは、手から与えた餌を食べるそうだが、
成体は、慣れるまで時間がかかるそうだ。

確かに、目の前に餌をちらつかせても、口をあけてくれない。
3〜4日、何も食べないので「死んじゃうんじゃないか? 
どこかの池にでも放して来たほうがいいんじゃないか?」とか思っていると、

ある日、ケースの中に入れておいた「ブドウ虫」を
知らないうちに食べたようなので安心した。
DSCF1239.jpg
  ← <現在のレイアウト>

  <右は鉢の受け皿をプールに・・・>

  <左は陶器のウツワを逆さまにして隠れ家に・・・>





保護した翌日、家内が「マリちゃん、おはよー」と声をかけていた。
「なんで、マリちゃんなの?」と問うと、「関根麻里ちゃんに似てると思ったから」だとさ。

家内は「ハムスター等のペットは絶対いやだ!」と言ってる割に、
このエゾサンショウウオについては特に反対もしていない。
私が思うには、見方によってはハムスターより、
こっちの方が「気持ち悪く思うのではないか?」と想像するのだが・・・。

その辺の家内の感覚が、ちょっと理解しかねる部分が見られた。

ま、そういう訳で・・・、
その日から、このエゾサンショウウオは「マリちゃん」になった。
今日も、ケースの中で、陶器をひっくり返した「隠れ家」に入って過ごしている。       <水浴び中> ↓












       


posted by スティーヴィー・よんだー at 12:05| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする