2019年01月13日

2019年 新年のごあいさつ^^




みなさま、おひさしぶりです。
     大変遅くなりましたが・・・


あけましておめでとうございます

     本年もよろしくお願いいたします



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  正月も 庭には可愛らしいお客さまたちが訪れ
               元気に飛び回っていた^^



(画像と本文は無関係です
 2019年、特集させて頂く野鳥たちの予告画像を紹介させて頂きます)









1月2日、姉たちとその子供たち、
また、グループホームから母を連れて来て、
総勢16名が我が家に集まった。

本来あと2名の予定だったが、風邪のため来られなかった。






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                              (特集予定のスズメさん)






これだけ集まったのは平成22年に父が亡くなった時以来のこと。
正月の集まりでは初めての大人数だ。

決して広いとは言えない居間の、ありとあらゆる物を
他の部屋や車庫に退避して何とかスペースを確保した。

テーブルを並べて、いざ集まると・・・
案の定びっちびちの人口密度となった(^_^;)







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                              (特集予定のオジロワシさん)







姉たちや姪も、あらかじめ打ち合わせた料理を
持ち寄ってくれたので、食べる物は充分だった。

我が家は4人が流れ作業で生寿司を作った
ダイソーで買った“シャリの型”が大活躍!^^






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                              (特集予定のマガモさん)






約2時間ほど、ワイワイ・ガヤガヤ・・・
最後に、母が好きだったビンゴ大会を私が企画。

あらかじめ準備しておいた景品(決して高価な物は無いが)で
大いに盛り上がったところで、お開きとした。







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                          (特集予定のオオセグロカモメさん)






翌3日の朝
球児が出勤するので送り迎えをするために私が準備していたところ、
球児が起きて来て「なんだか熱があるみたいだ」と言う。

熱を測ると・・・38.6℃ !!
球児が勤務先に電話をすると、
上司から「休んで病院に行ってきなさい」と指示をもらって休ませて頂くこととなった。

球児はご以前中に早速病院へ・・・

「インフルエンザA型」という診断だった!
球児:「新薬だって。1回飲めばいいんだってさ^^」
しばらく勤務は出来そうにない。







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                              (特集予定のキタキツネさん)






次にバド美が「熱っぽい」と言う。
熱を測ると39.6℃!!

午後から 球児が診てもらった同じ病院へ・・・
やはり「インフルエンザA型」と診断された。

2日後には41.1℃まで熱が上がった。
ものすごい咳込んで、あばら骨の付近を痛がって、
バド美が一番重症だった。






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                           (特集予定のハシブトガラさん)







札幌と千歳の姉たちに電話をしたところ、
各家庭でインフルエンザを数名が発症していた・・・

札幌の2番目の姉:「リレンザ処方されたわ。プラスチックの容器を使うんだね」







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                           (特集予定のシジュウカラさん)






一応、母の入居するグループホームへ連絡しておいた。

案の定、翌日ホームから電話があり
「お母様が昨晩熱を出されました。インフルエンザは出ませんでしたが、
念のためタミフルを処方しました。」とのこと。

(うーん、医療機関で使用する薬はバラバラなんだね)







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                              (特集予定のエゾリスさん)







どうやら2日に集まった中の 誰かが菌を持っていたようだ。
狭い部屋に大勢で居たので、感染しやすい状態だったのだろう。

それにしても凄い感染力だ!


さらに翌日には家内も発症。
私ひとり、何事も無かったので
食事の準備や洗い物等々・・・

正月の連休の後半は、家事に明け暮れた。

それでも何とかかんとか乗り越えて・・・
子供たちは10日から出勤できるようになった。







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                           (特集予定のホオジロガモさん)







先日、新聞に「インフルエンザ警報発令」という記事が載った。

伊達市のとある病院では、院内感染のため外部者の病院立入を禁止したとか・・・






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                              (特集予定のシノリガモさん)






みなさまもお気をつけて・・・


何はともあれ、ようやく当ブログの更新が叶った^^











posted by スティーヴィー・よんだー at 22:31| 北海道 ☔| Comment(22) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

庭の訪問者^^



我が家の庭・・・
今シーズンも 常連のお客様が遊びに来ている^^

今回は みんなそれぞれ
  ポーズをとって キメてもらった^^



シジュウカラの ”カラヤン”
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初めて知り合った平成22年からの つきあいだ
(一度だけ 庭で営巣したこともあるんだよ^^)

※各画像クリックすると拡大できます^^





黒のネクタイがトレードマークで・・・
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写真のポーズも 慣れたものだ^^
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今日も キマッてるね!
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はい! ちーず!^^
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どうも お疲れ様でした〜^^















次は・・・
ハシブトガラの ”ハッシー”
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カラヤンに負けじと
      ポーズを取るのが得意だね^^
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ハッシー;「おい! よんだー!
        ちゃんと撮ってるか?」
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脚の 開き具合が 何とも・・・
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はい! ちーず!^^
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  よーし おつかれっす^^
















ここで 飛び入り・・・
スズメの ”すーちゃん” の登場だ^^
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普段はあまり注目されないけれど・・・
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こうしてみると なかなかサマになっている
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臆病で 恥ずかしがりやで・・・
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はい! ちーず!^^
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あっ! ちょっと怒ってる?
   撮影が長くなって ごめんね
                おつかれさま^^















最後のトリ(鳥?)は・・・
      ヤマガラの ”ヤマちゃん”
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愛嬌は最強だね^^






空を見上げて・・・
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おすましポーズ^^
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カラ類の中では
     一番ヒト慣れしている^^
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でも ちょっと だらしないところが 玉に傷!
    この子だけ 食べ物を落としても拾いに行かないのだ
       
性格は 我が家の娘に似てるかも・・・(^_^;)





はい! ちーず!^^
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 おっ!
    アイテム(ヒマワリ)を持ったんだね!
           さすが! サービス精神旺盛のヤマちゃんだ^^









以上
 最近、庭で楽しませてくれている
      野鳥たちの紹介でした^^








おまけ


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ハッシーだって
      負けてない^^









もひとつ おまけ^^



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  「ほよ^^」






posted by スティーヴィー・よんだー at 17:00| 北海道 ☔| Comment(10) | 野鳥ウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

「ホーリーバジル」って 知ってる?^^


苫小牧の義叔父が、
「ホーリーバジル」なるものを栽培しており
「これ、身体に良いから お茶のように飲んでみなよ^^」
と言って分けてくれた

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なぜ義叔父がこのお茶を知ったかというと・・・
数年前に義叔父が苫小牧の病院に入院していた時
そこの看護師さんに勧められたのがきっかけだったとのこと
試してみて、何となく身体の調子が良いことに気付いたのだった

野菜作りが趣味の義叔父
(実は趣味の域を超えた大規模な畑で
 何十種類もの野菜を栽培している)は
「これは自分で栽培してみたい」とホーリーバジルの種を手に入れ
実際に栽培を始めたのだ


札幌の、とある病院に義叔父の姪(看護師)が務めている。
ある日、その姪が病院の同僚から
「ホーリーバジルって知ってる? 
先生たちも飲んでる、とってもイイお茶なんだよ」と言われたのだそうだ。

続けて、
「苫小牧で、このホーリーバジルを栽培している人が居るらしいんだよね。
何とかその人と連絡を取って、栽培方法をレクチャーしてもらいたいと
思っているんだけど・・・」等々色々と話を聞いているうちに、
姪:「あっ!それ、私の伯父さんだよ」ということになったのだそうだ。
(何と! 世間って狭いものだ)

それだけホーリーバジルの事が
医療に携わる人たちの間で話題になっているらしい。

我が家でも飲むようになったが、
子供たちは「風味が苦手だ」と言って、好んで飲むことは無い。
気休めかもしれないが、私は頭の中に脳動脈瘤を隠し持っているので(笑)、
水素水とホーリーバジルを併用して飲んでいる。
何となくだが、通じが良くなったような気がするのと、
以前のような強い頭痛が減ったように思われる。

また、札幌に在住の姉が2年前乳がんで手術を受けた後、
あまり体調がすぐれないようなので、
姉にこのホーリーバジルを薦めてみた。
姉は飲んでみて「何となく、身体の調子がいいみたい」
と、効果を感じ取って現在飲み続けている。

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以下、私がネットで読みあさってまとめたホーリーバジルのレポート、
興味のある方は、お読みになってみてください









ホーリーバジルとは

  シソ科・メボウキ属 別名 トゥルシー
  日本では神目箒(カメボウキ)と呼ばれる
  ヒンドゥー教では女神ラクシュミーの化身とされ、聖なる植物と崇められており、
  メキシコでは財運の良い縁起物としてポケットに入れて持ち歩くこともある。
  また、死神を寄せ付けない植物として家や寺院の周りに植えられている。
  インドのアーユルヴェーダでは「不老不死の薬」「多くの病気を治す万能薬」とされ、
  古くからその薬効で人々の心身を癒してきた。
  また、放射能による人体への影響を緩和したり、
  環境を良くする働きがあることがわかってから、新たな注目が集まっている。




花や葉の香り

  スイートバジルよりも香りが強く、スパイシーな刺激の中にミントのような
  清涼感が広がることが特徴。
  加熱しても風味が飛びにくく、ハーブティーや炒め物、揚げ物に重宝する。
  香りの成分(リナロール)は心をリラックスする効果があり、エッセンシャルオイルは
  アロマテラピーやアーユルヴェーダのほか、香水や化粧品の香り付けに利用される。




花言葉

  「神聖」「祝福」「好意」




効果・効能

  身体の老化の防止(アンチエイジング)や様々な生活習慣病の予防に効果あり。
  主成分のオイゲノール、カリオフィレン、ウルソール酸等の抗酸化成分が、
  ストレスホルモンのコレチゾールを抑制し、若返りのホルモン「DHEA」を
  活性化させるといわれている。
  葉に含まれるエーテル(ジエチルエーテル)には、強力な殺菌作用があり、
  黄色ブドウ球菌や大腸菌などの繁殖を防ぐ。
  ホリーバジルのこれらの有効成分が、様々な栄養の消化・吸収を助け、
  免疫機能と新陳代謝を高め、根本的な体質の改善へと導く。

 効果とされる症状例
   風邪、発熱、インフルエンザ、咳、痛み、食欲不振、吐き気、頭痛、
   じんましん、白血病、がん、高血圧、腎臓結石、肝臓病、心臓病、
   マラリア、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、月経、白癬、精神疾患、
   便秘、下痢、結核、ぜんそく、口・耳・歯・鼻の病気
   また、最近の研究で、ホーリーバジルには放射線被ばくによる
   DNAの損傷を修復する力があることがわかってきた。



その他

  ホーリーバジルは「アダプトゲン」のひとつ。
  アダプトゲンとは、「副作用がない(無害)、様々なストレスに対しての抵抗力を高める、
  体調(生理機能)を整える」という3つの条件を持ったハーブのことを示す。

  科学的な調査を繰り返した結果、ホーリーバジルは
  「特殊な電気的エネルギーを持っている」と信じられるようになった。
  その影響力は、半径180〜200mに及んで、空気を新鮮かつ清浄に保つ。

  実際に科学的な解明をされている影響力
   *大量のオゾンを発生し、空気を浄化する。
   *芳香はリラクゼーション効果に優れ、精神の健康に役立つ。
   *蚊や虻、ブヨ等の虫を寄せ付けないので、ウイルスの介在を防ぐ。
   *土や周辺のバクテリアを減らし、環境を整える。

  国内では福島を中心に
  ホーリーバジルを広める運動が起きている。




注意

  ホーリーバジルと同じシソ科の植物にアレルギーが
  ある人は注意が必要。
  シソ科の植物
  シソ、ローズマリー、ラベンダー、ミント、セージ、オレガノ、
  タイム、レモンバーム、ホーリーバジル等
  症状として、口の中の腫れなどが起きる
  口腔アレルギー症候群の症状が出る場合がある。

  生理を促進したり陣痛を起こす作用があるので、
  妊娠中は控えたほうがよいと思われる。





栽培方法

  *種まき
   室内なら3〜4月、屋外なら4〜6月が適期
    1、種を一晩水に浸けておく
    2、育苗ポットに赤玉土(小粒)を入れる
    3、育苗ポットの中心に指で1pほどの穴をあける
    4、膜のはった種をスプーンですくい、穴に3〜4粒まく
    5、軽く土をかける
    6、土が乾かないように水やりをして管理する
    7、本葉が2〜3枚に成長したら、生育の良いものを1つ残し、他を間引く
    8、本葉が4〜6枚になったら、鉢や地面に植え替える

  *苗から育てる場合
    4〜6月が苗植えの適期。
    冷たい風に弱いので気温が15〜20℃になってから行う。
    鉢植えは、根が大きくなるので、直径30pの丸い鉢に1株、
    65pプランターに3株を目安に植える。
    根に付いた土を崩さないように植えつけ、日当たりのよい場所で管理する。
    地植えは、日当たりと水はけのよい場所を選び、株同士の間隔を20〜30p
    あけて植えつける。(日当たりが悪いと、生育が悪くなるので注意)

  *土作り
    水はけのよい中性〜弱アルカリ性の土を好む。
    鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合の土に完熟たい肥を
    混ぜ込むのがよい。
    地植えは、庭の土を植えつける2週間前に耕し、苦土石灰を混ぜて、
    酸性度合いを調節して寝かせておく。

  *水やり
    水を好むので、夏期の乾燥に注意する。
    鉢植え、地植えともに土が乾燥する前に水を与える。
    乾燥しやすい時期は朝夕2回水やりを行う。

  *肥料
    肥料は特に与えなくてもよいが、葉の色が悪い時だけ、
    油かすなど窒素成分の多い肥料を1回与えるか、液体肥料を適宜与える。

  *収穫・剪定
    本葉が8〜10枚付き、草丈20pほどに成長したら、茎の頂点の
    芽を摘み取る摘心をする。
    この作業によって、左右に茎が伸び、葉が増えて収穫量が増える。
    その後、草丈が20p以上になったタイミングで順次葉を収穫していく。
    花を使うとき以外は、蕾を摘み取っていくと、葉が固くならない。
  


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  *植え替え
    本来は多年草だが、寒いと枯れてしまうので、1年草扱いで育てたほうがよい。

  *挿し木
    梅雨明けの7月中旬〜9月頃が適期。水挿しでも栽培できる。
     1、元気な茎を先端から5〜10p切り落とす
     2、バーミキュライトや赤玉土(小粒)に茎を挿す
     3、7〜10日ほどで発根し、根が十分に生えたら鉢や地面に植え替える




使い方

  加熱しても香りが飛びにくく、バジル炒めやティーなどに使える用途の広いハーブ。
  ハーブティーとして飲用するのが一般的である。


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  ホーリーバジルは香りが強く味が濃いので、ハーブティーを作るときは、
  緑茶を作る時よりもちょっと少ないくらい、ティースプーン山盛り1杯が適量。
  お湯を注いで3分くらい経ってから、漉(こ)して出来上がり。
  その他、様々な料理に香辛料として使用されたりしている。



                           レポートは以上です^^







先日、義伯父からホーリーバジルの種を少々譲ってもらったので、
来春は私も栽培に挑戦してみたいと思っている^^











posted by スティーヴィー・よんだー at 23:25| 北海道 ☔| Comment(18) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

秋色(あきいろ)^^


このところ グッと冷え込み


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 (※各画像クリックすると拡大できます





山も街も 秋色が目立つようになってきた



これは庭のベニシタン ↓↓↓

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来春の雪解け時まで野鳥たちの非常食になる












伊達市大滝の三階滝

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私が訪れた時は ちょっと遅かったので
紅色は少なかった



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毎年恒例の喫茶店や

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この民家も年々のように蔦の量が増え・・・

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ここの建物も なかなかの紅色だ^^

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雪虫を我が家の庭で観たのは9月24日

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昨年よりも3日早い目撃だった





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もうすぐ雪が降る 雪の使者 雪虫だ^^









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あっという間に過ぎる秋

     冬支度に追われる季節だ^^








posted by スティーヴィー・よんだー at 01:26| 北海道 ☔| Comment(18) | 花・風景・秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする